パーキンソン病の小声症とは?声が小さくなる原因・リハビリ・発声練習を解説

「以前より声が小さくなった」「何度も聞き返されるようになった」「自分では普通に話しているつもりなのに、家族から声が小さいと言われる」。
こうした変化は、パーキンソン病でみられる小声症(しょうせいしょう)の可能性があります。
パーキンソン病では、声量の低下だけでなく、声が単調になる、かすれる、発音が聞き取りにくくなるなど、声や話し方にさまざまな変化が現れることがあります。声・発話の変化は比較的早い段階からみられる場合もあります。
小声症は日常のコミュニケーションにも影響するため、「年齢のせいだから仕方がない」とそのままにするのではなく、特徴を知り、適切に対応していくことが大切です。
この記事では、パーキンソン病で声が小さくなる原因、小声症の特徴、薬との関係、リハビリ、LSVT LOUD、自宅でできる発声練習について、わかりやすく解説します。
パーキンソン病でみられる小声症とは?
小声症とは声が小さくなる症状
小声症(hypophonia)とは、話すときの声量が小さくなる症状です。
「以前より声が小さくなった」「少し離れると聞こえにくい」「何度も聞き返される」といった形で気づかれることがあります。
パーキンソン病では、発声や発音などの運動を適切に調整しにくくなり、低運動性構音障害(hypokinetic dysarthria)と呼ばれる特徴的な発話障害がみられます。小声症は、その代表的な特徴の一つです。
自分では声が小さいことに気づきにくい場合もある
パーキンソン病では、本人が自分の声をそれほど小さいと感じていないことがあります。
そのため、
「自分では普通に話しているつもり」
「家族にはかなり小さく聞こえている」
という違いが生じることがあります。
これは本人の努力不足ではなく、自分が出している声の大きさを感じ取り、それに合わせて調整する仕組みに変化が生じることが関係していると考えられています。
声量だけでなく話し方にも変化がみられることがある
パーキンソン病では小声だけでなく、
- 声の抑揚が少なくなる
- 声が弱い・かすれる
- 発音が不明瞭になる
- 話す速さが変化する
- 言葉の区切りがわかりにくくなる
などの変化がみられることがあります。
そのため、「声が小さいか」だけではなく「相手にどのように伝わっているか」まで含めて考えることが大切です。
パーキンソン病ではなぜ声が小さくなる?

パーキンソン病の小声症は、一つの原因だけで起こるわけではありません。
発声に必要な運動の小ささ、呼吸と発声の協調、喉頭の働き、声量を調整する感覚などが複合的に関係していると考えられています。
発声に必要な動きが小さくなりやすい
パーキンソン病では、歩幅や腕振りなど全身の動きが小さくなることがあります。
同じように、発声に関係する顔・口・喉・胸部などの運動にも「小ささ」が現れることがあります。Parkinson's Foundationも、パーキンソン病では運動が小さく・遅くなることで、話す際の顔、口、喉、胸部の運動にも影響すると説明しています。
そのため、小声症を単に「喉の筋力が弱くなった」と考えるのではなく、声を出す運動の大きさやタイミングを適切に調節しにくくなる症状として捉えることが重要です。
呼吸と発声の連動が低下することがある
声を出すには、肺から送り出した空気で声帯を振動させる必要があります。
さらに会話では、「どこで息を吸うか」「どの程度の息を使って話すか」といった調整も必要です。
パーキンソン病の発話障害には、呼吸・発声・発音など複数の仕組みが関係しています。
ただし、「肺活量が低いから小声症になる」と単純に説明することはできません。 呼吸はあくまで複数ある要因の一つです。
声帯や喉の動きが変化することがある
声は、肺から出た空気によって喉にある声帯が振動することで作られます。
パーキンソン病では、発声に関わる喉頭機能にも変化が起こり、声が弱くなったり、息が漏れるような声やかすれた声になったりすることがあります。
一方、声のかすれには加齢や声帯疾患などほかの原因もあります。強いかすれが続く場合は、パーキンソン病によるものと決めつけず、耳鼻咽喉科などで確認することも大切です。
姿勢や体幹の動きも発声に影響する
発声は喉だけで行うものではありません。呼吸を行うためには、胸郭、横隔膜、腹部、体幹などが協調して働きます。
理学療法士の視点では、小声症のある方でも、
- 前かがみが強くなっていないか
- 胸郭が動きにくくなっていないか
- 呼吸しやすい姿勢をとれているか
- 体幹の筋固縮や動きにくさが強くないか
などを確認することがあります。
ただし、姿勢を整えれば小声症そのものが改善するとまでは言えません。
声・発話への直接的なアプローチは言語聴覚士が中心となり、理学療法士と連携しながら姿勢や呼吸を含む身体機能へのアプローチを組み合わせて考えることが重要です。
自分の声の大きさを認識しにくくなることがある
パーキンソン病の小声症で特に重要なのが、実際の声量と本人が感じている声量とのずれです。
自分では十分な大きさで話しているつもりでも、実際には相手に届きにくい声になっていることがあります。
このため発声リハビリでは、単に「もっと大きく」と伝えるだけでなく、適切な声量を出したときの感覚を学び直し、その声を日常会話でも使えるようにすることが重要になります。
小声症ではどのような変化がみられる?

声が小さく聞き取りにくくなる
もっとも代表的なのは、以前より声が小さくなり、相手に聞き取りにくくなることです。
静かな場所では問題がなくても、テレビがついている部屋や人が多い場所では「もう一度言って」と聞き返されることが増える場合があります。
声がかすれる・弱くなる
パーキンソン病では、声が小さいだけでなく、弱い声、息が漏れるような声、かすれた声になることもあります。
話し方が単調になることがある
声の高さや大きさの変化が少なくなり、抑揚の少ない単調な話し方になることがあります。
そのため、言葉そのものは聞き取れても、感情や強調したい部分が相手へ伝わりにくくなることがあります。
話す速度が変化することがある
パーキンソン病では、早口になったり、言葉が一気に続いたりするなど、話す速度やリズムにも変化が生じる場合があります。
すべての方が同じように変化するわけではないため、声量だけでなく発音や話す速さも含めて評価します。
会話の途中で声がさらに小さくなることがある
「話し始めは聞こえるのに、文章の後半になると声が弱くなる」という方もいます。
会話では、呼吸、発声、発音を連続して調整しながら声量を維持する必要があります。
こうした場合も、単に大声を出す練習だけではなく、文章や実際の会話のなかで適切な声量を保つ練習が重要になります。
小声症と構音障害は同じもの?
小声症は声量の低下を表す症状
小声症は、主に声の大きさが低下する症状を指します。
声が小さくても、発音自体は比較的はっきりしている方もいます。
構音障害では発音や話し方にも変化が現れる
構音障害とは、話すために必要な運動の調整がうまくいかず、声や発音、話し方などに変化が生じる状態です。
パーキンソン病では低運動性構音障害がみられ、小声のほか、発音の不明瞭さ、抑揚の減少、話す速度の変化などを伴うことがあります。
複数の症状が重なって聞き取りにくくなることもある
実際の会話では、
声が小さい + 発音が不明瞭 + 抑揚が少ない + 話す速度が速い
など、複数の変化が重なることがあります。
そのため、小声症へのリハビリでも「とにかく声を大きくする」のではなく、何が会話の伝わりにくさにつながっているのかを確認することが大切です。
小声症はパーキンソン病の初期からみられる?
比較的早い段階から声の変化が現れることもある
声や話し方の変化は、パーキンソン病がかなり進行してからだけに現れるものではありません。
比較的早い段階から小声や単調な話し方などがみられることがあります。 音声の変化をパーキンソン病の早期発見に活用できないかという研究も行われています。
声の変化だけでパーキンソン病とは判断できない
声が小さい、かすれる、話しにくいといった症状は、パーキンソン病だけで起こるものではありません。
加齢や喉頭疾患などでも声は変化するため、小声だけでパーキンソン病と判断することはできません。
家族が先に声の変化に気づくこともある
本人は声量の低下を自覚しにくいことがあるため、家族から、
「最近、声が小さくなった」
「聞き返すことが増えた」
と言われて初めて気づくこともあります。
歩行や手足の動きだけでなく、声や会話の変化にも早い段階から目を向けておくことが大切です。
小声症はどのように評価する?
普段の会話や声量を確認する
まず、普段の会話でどの程度声が相手に届いているかを確認します。
「家族から聞き返される」「電話では聞こえにくいと言われる」「騒がしい場所では声が届かない」など、日常生活での困りごとも重要な評価項目です。
発声の持続時間や声の質を確認する
「あー」と母音を伸ばすなどの課題を使って、声の持続や安定性を確認することがあります。
同時に、声のかすれ、息っぽさ、声量や声の高さなども確認します。
発音や話す速さもあわせて評価する
小声症だけでなく、発音の明瞭さ、抑揚、話す速度、言葉の間なども確認します。
パーキンソン病では複数の発話症状が重なることがあるため、声量だけを評価するのでは不十分な場合があります。
必要に応じて言語聴覚士などが専門的に評価する
声や発話を専門的に評価するのが言語聴覚士(ST)です。
顔、唇、舌、顎の動き、声、発音、会話、必要に応じて飲み込みまで確認し、その人に合ったリハビリ方法を検討します。
声のかすれが強い場合などには、耳鼻咽喉科で声帯や喉頭の状態を確認することもあります。
パーキンソン病の小声症は薬で改善する?
薬によって声の症状が改善する場合もある
レボドパなどの抗パーキンソン病薬によって、声質や発話に関係する一部の機能が変化する場合があります。
「薬が効いている時間は少し話しやすい」「オフになると声が出にくい」と感じる方もいます。Parkinson's Foundationも、オフ時に声や嚥下の問題が強くなる場合には薬の調整が役立つ可能性を示しています。
運動症状ほど明確に改善しないこともある
一方、声や発話に対する薬の効果は一貫していません。
レボドパで音声の一部の指標が変化しても、声量そのものには変化がみられなかった研究もあります。
そのため、歩行や手足の動きが薬で改善していても、「声は小さいまま」ということはあります。
薬物療法だけでなくリハビリを組み合わせることが大切
小声症では、薬物療法だけでなく、言語聴覚士による発声・発話のリハビリを組み合わせることが重要です。
特にLSVT LOUDでは、声量やコミュニケーションへの改善効果がランダム化比較試験で報告されています。
小声症にはどのようなリハビリを行う?

声を大きく出す練習
小声症では、自分が感じている声量と実際の声量にずれが生じる場合があります。
そのため、相手に届く適切な声量を意識して発声する練習を行います。
ただし、喉に力を入れて叫ぶことが目的ではありません。
発声を持続する練習
「あー」などの母音を一定時間伸ばし、安定した声を出す練習も行われます。
重要なのは「できるだけ長く出すこと」ではなく、無理なく安定した発声を行うことです。
日常会話につなげる練習
発声練習で大きな声が出ても、普段の会話で使えなければ十分ではありません。
そのため、
発声 → 単語 → 短い文章 → 音読 → 日常会話
というように、実際のコミュニケーションへ段階的につなげます。
LSVT LOUDでも、練習した声を日常生活へ般化させることが重視されています。
呼吸や姿勢を整えながら声を出す
発声には、呼吸や体幹、胸郭の働きも関係します。
理学療法士は、前かがみ姿勢、胸郭の動き、体幹機能、呼吸のしやすさなど、発声を支える身体機能を確認します。
ただし、発声や発音そのものへの専門的な訓練は言語聴覚士が中心です。それぞれの専門性を組み合わせて考えることが大切です。呼吸や姿勢を考えた時に、ヨガやピラティスも有効です。選択肢として考えることも1つです。


継続して練習することが大切
一時的に大きな声を出すだけではなく、日常生活でも自然に適切な声量を使える状態を目指すことが重要です。
そのためには、専門的なリハビリと自宅での練習を組み合わせ、継続して取り組みます。Parkinson's Foundationも、発話リハビリでは自宅練習の継続が重要としています。
LSVT LOUDとは?

パーキンソン病の発声に特化したリハビリプログラム
LSVT LOUDは、パーキンソン病による声・発話の問題に対して開発された集中的な言語聴覚療法プログラムです。
声量を中心的な目標にしながら、発声だけでなく実際の会話へつなげていくことを重視します。
大きな声を意識して発声する
LSVT LOUDでは、普段より大きな声を意識して練習します。
ただし、「できるだけ大声で叫ぶ」という意味ではありません。
本人にとって適切で健康的な声量を引き出し、その声量を本人が「普通の声」として感じられるように再調整していくことが重要な考え方です。
練習した声を日常会話につなげていく
LSVT LOUDでは、単純な発声から単語、文章、会話へと段階的に練習し、実生活で使える声につなげます。
2018年のランダム化比較試験では、LSVT LOUDによる音圧レベルの改善が確認され、7か月後にも効果がみられました。
また、2024年に報告された大規模なPD COMM試験でも、LSVT LOUDは、介入なしや通常のNHS言語聴覚療法と比較して、患者本人が感じる声・コミュニケーション上の問題をより改善しました。
誰にでも同じ方法が適しているわけではない
LSVT LOUDにはエビデンスがありますが、声の状態、発音、認知機能、疲れやすさ、生活環境などは一人ひとり異なります。
そのため、小声症があれば全員が同じリハビリを行えばよいわけではありません。
まず言語聴覚士に声や発話を評価してもらい、その人に適した方法を検討することが大切です。
自宅でできる小声症の発声練習
自宅で声を使う習慣をつくることも重要です。
ただし、以下は一般的な方法です。強い声のかすれや喉の痛みなどがある場合は、自己流で続けず専門家へ相談しましょう。
姿勢を整えて声を出す
椅子に座る場合は足の裏を床につけ、必要以上に背中を丸めず、呼吸しやすい姿勢をつくります。
前かがみ姿勢が強い場合には、発声前に体幹を起こしたり、肩や胸まわりを軽く動かしたりすることも一つの方法です。
母音を伸ばして発声する
無理のない高さで「あー」と声を出し、途中で極端に声が小さくならないよう意識します。
できるだけ長く出すことではなく、無理なく安定した声量で発声することを意識します。
大きな声ではっきり言葉を読む
「おはようございます」
「ありがとうございます」
など、普段よく使う言葉や文章を、相手に届く声ではっきり読みます。
発声だけで終わらせず、実際に使う言葉を練習することがポイントです。
短い文章から会話へつなげる
母音や単語で練習した後は、文章、音読、家族との会話へ進めます。
最終的な目的は、練習中だけ大きな声を出すことではなく、日常生活のなかで相手に伝わる声を使えるようにすることです。
無理に大声を出し続けない
小声症だからといって、一日中大声を出せばよいわけではありません。
喉に強く力を入れて叫び続けることは避けましょう。
発声すると喉が痛む、強くかすれる、息苦しいなどの症状がある場合には、練習を中止して医師や言語聴覚士へ相談してください。
日常生活で声を伝えやすくする工夫
相手の近くで顔を見て話す
遠くから話すより、相手の近くで顔を見ながら話す方が伝わりやすくなります。
顔を見て話すことで、相手は声だけでなく口の動きや表情も手がかりにできます。
話し始める前に声の大きさを意識する
会話を始める前に、
「相手に届く声で話そう」
と一度意識することも一つの工夫です。
電話や家族との会話など、日常生活の決まった場面を声量を意識するきっかけにすると取り入れやすくなります。
騒がしい場所では環境を調整する
テレビやラジオがついている部屋では、小さい声が周囲の音に埋もれやすくなります。
テレビの音量を下げる、静かな場所へ移動する、相手との距離を近づけるなど、本人の声だけでなく会話する環境を変えることも大切です。
家族は聞き返すだけでなく声量を伝える
「聞こえない」と繰り返すだけではなく、
「今は少し声が小さかったよ」
など、何が聞き取りにくかったのかを具体的に伝えると本人も理解しやすくなります。
ただし、会話のたびに注意すると負担になることもあります。
本人だけに頑張ってもらうのではなく、家族も一緒に伝わりやすい環境をつくることが大切です。
このような声の変化があれば専門家へ相談を
声が小さくなり会話に支障が出ている
「聞き返されることが増えた」「電話が難しくなった」「会話を避けるようになった」など、日常生活に影響している場合には、主治医や言語聴覚士へ相談しましょう。
症状が強くなるまで待つ必要はありません。Parkinson's Foundationも、声や嚥下の問題について早い段階から言語聴覚士へ相談することを勧めています。
声のかすれや話しにくさが強くなっている
強いかすれや声質の変化が続く場合には、パーキンソン病だけが原因とは限りません。
必要に応じて、耳鼻咽喉科で声帯や喉頭の状態を確認します。
むせや飲み込みにくさもみられる
パーキンソン病では嚥下障害がみられることもあります。
- 食事中にむせる
- 水分で咳き込む
- 食べ物が喉に残る
- 食事に時間がかかる
などの変化がある場合には、声だけでなく飲み込みについても相談しましょう。
嚥下障害は低栄養や脱水、誤嚥などにつながる可能性があります。
急に声が出にくくなった場合は別の原因にも注意する
パーキンソン病による小声症は、通常は徐々に変化します。
突然ろれつが回らなくなった、言葉が出なくなった、片側の手足に力が入りにくいなど、急激な神経症状を伴う場合にはパーキンソン病だけで説明せず、速やかな医療評価が必要です。医療機関に相談しましょう。
よくある質問
完全に元の状態へ戻るとは限りませんが、言語聴覚士による発声・発話のリハビリによって声量やコミュニケーションの改善が期待できます。 LSVT LOUDについてはランダム化比較試験でも効果が報告されています。
継続的な練習は重要ですが、適切な頻度や内容は一人ひとり異なります。まず言語聴覚士に自分に合った方法を確認し、無理なく継続することが大切です。
いいえ。できるだけ大声で叫ぶことが目的ではありません。喉に過度な力を入れず、相手に届く適切な声量を身につけることが重要です。
声を使う機会として役立つ可能性はあります。ただし、カラオケや音読だけで専門的な発声リハビリの代わりになるわけではありません。
はい。聞き返されることが増えた、声が小さくなったなどの変化があれば、声・発話を専門とする言語聴覚士への相談がおすすめです。 声量だけでなく、声質、発音、話す速度、日常生活での困りごとまで評価できます。
まとめ
小声症はパーキンソン病でみられる声の変化の一つ
小声症は、パーキンソン病でみられる代表的な声・発話の変化の一つです。本人が声の小ささに気づきにくく、家族からの指摘で気づくこともあります。
声量だけでなく発音や話し方にも変化が現れることがある
声が小さくなるだけでなく、声のかすれ、抑揚の減少、発音の不明瞭さ、話す速度の変化などが重なることがあります。
発声練習や専門的なリハビリによって改善を目指せる
小声症に対しては、言語聴覚士による発声・発話のリハビリが重要です。LSVT LOUDなど、パーキンソン病の声の問題に特化した方法もあります。
声の変化に早めに気づき継続して取り組むことが大切
「以前より声が小さくなった」「聞き返されることが増えた」と感じたら、早めに声や話し方を確認してみましょう。
その人に合った方法で継続して練習し、日常会話につなげていくことが大切です。
参考文献・参考資料
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