パーキンソン病ではなぜ歩行に左右差が出る?腕振り・歩幅・足の運びを理学療法士が解説

パーキンソン病の方やご家族から、
「片方の腕だけ振らなくなった」
「右足と左足で歩幅が違う気がする」
「片方の足だけ前に出しにくい」
といった相談を受けることがあります。
パーキンソン病では、左右どちらか一方から運動症状が目立ち始めることが多く、その左右差が歩き方にも現れることがあります。 歩行では、腕振り、歩幅、足を出すタイミングなどに左右差が生じることが報告されています。2026年の系統的レビュー・メタ解析でも、パーキンソン病のある人では健康な人と比べて、歩幅やステップ時間などの左右差が大きいことが示されています。
ただし、左右差があるからといって、それだけで病気が進行したとは判断できません。 また、左右を完全に同じ動きにすることがリハビリの目的でもありません。
この記事では、パーキンソン病ではなぜ左右差がみられるのか、歩行のどこに現れるのか、自宅で確認するときのポイントやリハビリについて、理学療法士の視点からわかりやすく解説します。
パーキンソン病では歩行に左右差がみられることがある
パーキンソン病は左右どちらか一方から症状が始まることが多い
パーキンソン病の運動症状は、最初から左右均等に現れるとは限りません。左右どちらか一方の手や足から症状が目立ち始めることが多いのが特徴です。
たとえば、片方の手だけ震える、片側の動きが遅い、片方の腕だけ振りにくい、片側の筋肉のこわばりが強い、といった形です。こうした運動症状の左右差はパーキンソン病でよく知られている特徴の一つです。
症状が両側に広がっても左右差が残ることがある
病気の経過とともに反対側にも症状がみられるようになることがあります。
しかし、両側に症状がみられるようになっても、最初に症状が強かった側の方が目立つ状態が続くことがあります。 一方で、経過とともに左右差が小さくなる場合もあり、変化の仕方には個人差があります。
そのため、「反対側にも症状が出てきた」「左右差が変化した」という一点だけから進行度を判断することはできません。
歩行の左右差は腕や脚などさまざまな部分に現れる
左右差は手足の症状だけでなく、歩行にも現れることがあります。
代表的なのは、
- 腕振り
- 歩幅
- ステップのタイミング
- 足を前へ運ぶ動き
- 体幹の動き
などです。
2026年の系統的レビュー・メタ解析では、パーキンソン病では歩幅、ステップ時間、遊脚時間などの左右差が大きいことが報告されています。
理学療法士が歩行を見るときも、足元だけではなく、腕・体幹・左右の足がどのように連動しているかを確認します。
パーキンソン病ではなぜ左右差が起こる?
脳内の変化が左右で同じように起こるとは限らない
パーキンソン病では、脳内のドパミンをつくる神経細胞が減少し、運動を調整する神経回路が影響を受けます。
ただし、病気による変化や運動症状は左右で常に同じ程度に現れるわけではありません。こうした神経機能や症状の非対称性が、身体の左右差として現れると考えられています。
一方、「なぜある人は右側から始まり、別の人は左側から始まるのか」まで完全に解明されているわけではありません。

動作緩慢や筋固縮にも左右差がみられる
左右差は振戦だけではありません。
パーキンソン病の代表的な運動症状である動作緩慢や筋固縮にも左右差がみられることがあります。
たとえば、片方の手だけ繰り返し動作が遅くなる、片側の腕や脚だけこわばりが強いといった状態です。
歩行を評価するときも、「左右の歩幅が違う」という結果だけではなく、背景に片側の動作緩慢や筋固縮などが関係していないかを確認します。

症状が強い側と歩行の左右差が必ず一致するとは限らない
ここは重要なポイントです。
パーキンソン病の症状が強い側と、歩行で左右差が現れる側が必ずしも一致するわけではありません。
2024年の研究では、手足の運動症状、歩行、方向転換を比較したところ、左右差の方向や程度が互いに一致しないケースが確認されています。 過去の研究でも、歩行の左右差と一般的なパーキンソン病運動症状の左右差との間に明確な関連が認められなかったと報告されています。
歩行は、脚だけでなく腕振り、体幹、バランス、リズムなどが関係する複雑な動作です。
そのため、「右側の症状が強いから、歩行もすべて右側が悪くなる」と単純には考えないことが大切です。
歩行の左右差はどこに現れる?

左右で腕の振り方が違う
パーキンソン病では、歩くときに片方の腕だけ振りが小さくなることがあります。
腕振りの低下や左右差は早期のパーキンソン病でも報告されており、歩行の変化に気づくポイントの一つです。
ただし、健康な人にもある程度の腕振りの左右差はあります。腕振りの違いだけでパーキンソン病と判断することはできません。
左右で歩幅が違う
「右足を出したときより、左足を出したときの一歩が小さい」など、歩幅にも左右差がみられることがあります。
パーキンソン病では健康な人より歩幅の左右差が大きくなることが、2026年のメタ解析でも示されています。
ただし、症状が強い側の歩幅が必ず短くなるわけではありません。
片方の足が出にくい・運びにくい
左右差は、歩幅の数字だけではなく、
「片方の足だけ前へ出しにくい」
「片足だけ次の一歩が出にくい」
といった感覚として現れることもあります。
歩行では一歩の長さだけでなく、片脚で身体を支える時間や足を振り出している時間も重要です。パーキンソン病では、こうした時間的な歩行指標にも左右差がみられることがあります。
左右で地面を蹴る力や足の上がり方が違う
歩行では、後ろ側の足で身体を前へ送り、その後に足を前方へ運びます。この一連の動きにも左右差が生じることがあります。
ただし、足が上がりにくいからといって、単純に「筋力が弱い」とは限りません。
動作緩慢、筋固縮、バランス、歩行速度なども関係するため、リハビリでは歩行のどのタイミングで左右差が生じているのかを確認します。
体幹の回旋にも左右差がみられることがある
歩行では、脚だけでなく骨盤や体幹も動き、それに合わせて左右の腕が振られます。
パーキンソン病では腕振りの左右差と肩・肘・体幹の動きとの関連も研究されており、腕だけを独立して見るのではなく、全身の連動として評価することが重要です。
腕振りの左右差はパーキンソン病の歩行でよくみられる変化
症状が強い側で腕振りが小さくなることがある
パーキンソン病では、動作緩慢や筋固縮などが強い側で、腕振りが小さくなることがあります。
たとえば、右腕は自然に振れているのに、左腕は身体の横に近いままほとんど動いていない、といった変化です。
早期のパーキンソン病を対象とした研究でも、健康な人より腕振りの左右差が大きいことが確認されています。
腕振りの左右差は比較的早い段階からみられることがある
腕振りの減少や左右差は、パーキンソン病の比較的早い段階から認められることがあります。
そのため、ご本人よりも先にご家族が「最近、片方の腕だけ振らなくなった」と気づくこともあります。
ただし、肩の痛みや関節の問題、もともとの歩き方の癖などでも腕振りは変化します。腕を振らないことだけでパーキンソン病とは判断できません。
腕だけではなく体幹や脚の動きも合わせて確認する
腕振りは腕だけで起こっているわけではありません。歩行中は腕・体幹・骨盤・脚が連動して動いています。
そのため理学療法士は、腕振りに左右差があっても腕だけを見るのではなく、歩幅、体幹の動き、歩行速度、バランスなどを含めて歩行全体を確認します。
歩行の左右差を自分で確認する方法

歩行の左右差は、自分で歩いているだけでは気づきにくいことがあります。
自宅で確認する場合は、診断を目的とするのではなく、「以前と歩き方が変わっていないか」に気づくためのチェックとして行いましょう。
正面だけでなく横や後ろから歩き方を見る
見る方向によって確認しやすいポイントが異なります。
正面や後ろからは左右の足の運びや身体の傾き、横からは歩幅や姿勢、腕振りなどを確認しやすくなります。
左右の腕振りを比較する
普段と同じ速度で歩き、
- 片方だけ腕振りが小さくないか
- 一方の腕が身体の横で止まっていないか
を確認します。
意識的に大きく腕を振るのではなく、自然に歩いたときの動きを見ることがポイントです。
左右の歩幅や足の出し方を確認する
左右の足について、
- 一歩の大きさに差がないか
- 片方だけ前へ出しにくくないか
- 足を出すタイミングが大きく違わないか
を確認します。
歩幅だけではなく、腕・脚・体幹を含めて全体を見ることが大切です。歩行の左右差には複数の時間的・空間的な要素が含まれます。
靴底の減り方だけで判断しない
「右の靴底だけ減っているから右側のパーキンソン病症状が強い」と判断することはできません。
靴底の減り方には、靴の種類、使用期間、歩行環境、もともとの歩き方などさまざまな要因が関係します。
靴底はあくまで参考情報の一つとして、実際の歩き方と合わせて確認しましょう。


スマートフォンで歩行を撮影する方法もある
自分の歩き方を確認するには、スマートフォンで動画を撮影する方法もあります。
可能であれば、
- 同じ場所
- 同じくらいの距離
- 同じ方向
- 薬の効き方が近い時間帯
など条件をそろえると、以前との違いを比較しやすくなります。
ただし、動画だけで病状や進行を判断することはできません。気になる変化があれば、主治医や理学療法士などに相談しましょう。
歩行の左右差が強くなったらパーキンソン病が進行している?
左右差だけで病気の進行は判断できない
「左右差が以前より大きくなった」と感じても、それだけでパーキンソン病が進行したとは判断できません。
運動症状の左右差は時間とともに変化しますが、その変化には個人差があります。 また、症状の強い側と歩行の左右差が一致しないことも報告されています。
理学療法では左右差だけでなく、歩行速度、歩幅、バランス、方向転換、転倒、日常生活での移動能力などを合わせて確認します。
薬が効いている時間と効きにくい時間でも歩き方は変わる
パーキンソン病では、薬が効いて動きやすいON時と、効果が弱くなって動きにくいOFF時で歩行が変化することがあります。
2026年のメタ解析でも、歩行の左右差は特にOFF状態で大きくなる傾向が示されています。
「朝は歩きにくい」「次の服薬前になると片足が出にくい」などがあれば、どの時間帯に変化するのかを記録しておくと診療時の参考になります。

疲労や痛みなどパーキンソン病以外の要因も考える
歩き方はパーキンソン病だけで決まるものではありません。
腰、股関節、膝、足などに痛みがあれば、痛みを避けることで歩幅や体重のかけ方に左右差が生じることがあります。疲労や体調によって普段より動きにくくなることもあります。
そのため、「左右差が増えた=パーキンソン病が悪化した」と決めつけず、ほかの原因がないかを見ることが大切です。
急に歩き方が変わった場合は別の原因にも注意する
パーキンソン病は進行性の疾患ですが、通常は長い経過のなかで症状が変化していきます。
そのため、
- 突然片側の手足に力が入りにくくなった
- 急に歩けなくなった
- しびれが出た
- ろれつが回らない
- 急に強くふらつく
などの変化が現れた場合には、パーキンソン病の進行だけで説明しないことが重要です。
急激な片側の神経症状では脳卒中など別の病気も考える必要があるため、速やかな医療機関での評価が必要です。
歩行の左右差に対するリハビリ

パーキンソン病のリハビリでは、単純に左右を同じ動きにするのではなく、歩きやすさ、安全性、歩行速度、歩幅、バランスなどを改善することを考えます。
APTA(米国理学療法士協会)の診療ガイドラインでも、歩行練習、バランストレーニング、外部キュー、課題特異的な練習などが推奨されています。
大きな腕振りやステップを練習する
パーキンソン病では動作が小さくなりやすいため、大きなステップや腕振りを意識した練習を取り入れることがあります。
重要なのは、腕だけを無理に大きく振ることではなく、歩幅や体幹の動きと合わせて全身として練習することです。
左右交互の動きを練習する
歩行では、左右の脚と腕を交互に動かします。
左右交互のステップや、腕振りを組み合わせた歩行など、実際の歩行に近い動きを繰り返すこともリハビリの一つです。
パーキンソン病に対する理学療法では、実際の生活動作につながる課題特異的な練習が重要とされています。
リズムや外部キューを利用する
「1、2、1、2」と声をかける、メトロノームの音に合わせる、床の目印を使うなど、外部から動くきっかけを与える方法を外部キューと呼びます。
外部キューはパーキンソン病の歩行に用いられる代表的なリハビリ方法の一つです。
ただし、誰にでも同じ方法が有効とは限りません。音が使いやすい人、視覚的な目印が使いやすい人など個人差があります。
体幹の動きも含めて歩行を練習する
歩行では、脚だけでなく骨盤や体幹が動き、それに合わせて腕が振られます。
そのため、腕振りや歩幅に左右差がみられる場合でも、体幹の回旋や重心移動を含めた全身の動きとして練習することが大切です。
本人の歩行パターンに合わせて運動を選ぶ
同じ「歩行の左右差」でも現れ方は人によって異なります。
腕振りが小さい人もいれば、片方の歩幅が短い人、方向転換で左右差が目立つ人もいます。
理学療法士は、歩行だけでなく、
- 動作緩慢
- 筋固縮
- 筋力
- バランス
- 薬のON・OFF
- 転倒歴
- 日常生活で困っている動作
などを確認し、本人に合った練習を選択します。
左右差という一つの所見だけを見て、全員に同じ運動を行うわけではありません。
左右差があっても無理に同じ動きにする必要はない
左右差があること自体が必ずしも問題ではない
健康な人の歩行にも一定の左右差があります。
そのため、パーキンソン病で左右差がみられても、左右を完全に同じ動きにすること自体がリハビリのゴールとは限りません。
片方の腕振りが多少小さくても、安定して歩けており、生活に支障がなければ、見た目の左右差だけを過度に気にする必要はありません。
歩行速度や安定性への影響を見ることが大切
理学療法士として重視したいのは、左右差の大きさだけではなく、
- 安定して歩けているか
- 歩行速度が低下していないか
- 歩幅が極端に小さくなっていないか
- 方向転換でふらつかないか
- 転倒につながっていないか
という点です。
歩行の左右差は歩行速度や歩行のばらつきとも関連することが報告されています。
「左右をそろえる」ことより、「安全に歩ける」ことを優先して考えることが大切です。
転倒や日常生活への影響があれば専門家に相談する
左右差そのものが小さくても、転倒が増えたり外出が難しくなったりしている場合は注意が必要です。
歩行やバランスに問題がある場合には、理学療法による評価と、その人に応じた歩行・バランス練習が推奨されています。
このような歩行の変化があれば医療機関や専門職へ相談を
左右差が急に強くなった
以前から左右差があったとしても、短期間で急に変化した場合には注意が必要です。
パーキンソン病の変化だけと決めつけず、いつから、どのように変わったのかを確認しましょう。
片側の足が急に動かしにくくなった
突然片側の足に力が入りにくくなったり、急に歩けなくなったりした場合には早めの対応が必要です。
特に顔や腕にも片側の力の入りにくさがある、しびれる、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合には、救急疾患の可能性も考える必要があります。
転倒が増えている
以前より転ぶ回数が増えた場合は、左右差の大きさにかかわらず一度歩行やバランスを確認することをおすすめします。
パーキンソン病の理学療法では、歩行・バランス・転倒リスクなどを評価し、状態に合わせた運動を検討します。
痛みやしびれを伴っている
腰、股関節、膝、足などの痛みがあると、それを避けることで歩き方に左右差が生じることがあります。
また、急に生じた片側のしびれや筋力低下はパーキンソン病だけでは説明できないことがあります。
歩行の左右差だけで原因を決めつけないことが大切です。
歩行の変化で生活に支障が出ている
- 外出する機会が減った
- 一人で歩くのが不安になった
- 階段や段差が怖くなった
- 家の中でも転びそうになる
- 歩ける距離が短くなった
といった変化がある場合は、主治医や理学療法士などに相談しましょう。
左右差の大きさだけではなく、「以前できていたことが難しくなっていないか」も重要な判断材料です。
よくある質問
いいえ。必ず明確な左右差がみられるわけではありません。ただし、パーキンソン病では左右どちらか一方の運動症状が強く現れることがよくあります。
右・左のどちらかに決まっているわけではありません。症状が始まる側には個人差があります。
必ず大きくなるわけではありません。左右差が残る場合もあれば、変化する場合もあります。左右差だけで病気の進行を判断することはできません。
腕振りの左右差はパーキンソン病でみられることがありますが、それだけでは判断できません。肩の痛みや関節の問題、歩き方の癖などでも腕振りは変わります。
歩幅、腕振り、歩行速度などの改善を目的として、歩行練習、外部キュー、大きな動きを意識した運動などを行うことがあります。大切なのは左右差を完全になくすことではなく、安全性や歩きやすさ、生活での移動能力を高めることです。
まとめ
パーキンソン病では症状や歩行に左右差がみられることがある
パーキンソン病では、左右どちらか一方の症状が強く、歩き方にも左右差が現れることがあります。
左右差は腕振り・歩幅・足の運びなどに現れる
歩行の左右差は、腕振り、歩幅、足を出すタイミング、体幹の動きなど、さまざまな部分にみられます。
左右差だけで病気の進行を判断することはできない
左右差は病気の経過だけでなく、薬の効き方や体調などによっても変化します。左右差だけで進行を判断することはできません。
左右差そのものより歩行や生活への影響を確認することが大切
大切なのは左右を完全に同じ動きにすることではなく、安全に歩けているか、転倒が増えていないか、日常生活に支障が出ていないかを確認することです。
歩き方の変化が気になる場合には、主治医や理学療法士などの専門職へ相談しましょう。
参考文献・参考資料
- Silveira-Ciola AP, Seuthe J, Coelho DB, et al.
Gait asymmetry in Parkinson's disease - a systematic review and meta-analysis. Scientific Reports. 2026.
パーキンソン病の歩幅・ステップ時間・遊脚時間などの左右差をまとめた系統的レビュー・メタ解析。 - Seuthe J, Hermanns H, Hulzinga F, et al.
Gait asymmetry and symptom laterality in Parkinson's disease: two of a kind? Journal of Neurology. 2024.
歩行・方向転換・四肢の運動症状における左右差が必ずしも一致しないことを示した研究。 - Lewek MD, Poole R, Johnson J, Halawa O, Huang X.
Arm swing magnitude and asymmetry during gait in the early stages of Parkinson's disease. Gait & Posture. 2010;31(2):256-260.
早期パーキンソン病の腕振りの大きさと左右差を検討した研究。 - Miller-Patterson C, Buesa R, McLaughlin N, et al.
Motor asymmetry over time in Parkinson's disease. Journal of the Neurological Sciences. 2018;393:14-17.
パーキンソン病の運動症状の左右差が経過とともにどのように変化するかを検討した研究。 - Osborne JA, Botkin R, Colon-Semenza C, et al.
Physical Therapist Management of Parkinson Disease: A Clinical Practice Guideline From the American Physical Therapy Association. Physical Therapy. 2022;102(4):pzab302.
歩行練習、バランストレーニング、外部キューなど、パーキンソン病に対する理学療法のエビデンスをまとめた臨床実践ガイドライン。




