パーキンソン病と痛み|原因・種類・痛みやすい場所・緩和方法を解説

パーキンソン病というと、手足のふるえや動きにくさ、歩行障害などがよく知られていますが、実は身体の「痛み」も多くの方が抱える症状のひとつです。
「肩や腰が痛い」「ふくらはぎが張って痛む」「身体がこわばってつらい」といった筋肉や関節の痛みだけでなく、神経の影響による痛みや、ジストニア、筋強剛などパーキンソン病特有の症状が関係している場合もあります。
また、痛みがすべてパーキンソン病によるものとは限らず、整形外科的な疾患や姿勢・歩き方の変化、薬の効き方など、複数の原因が重なっていることもあります。
そのため、痛みを軽減するためには「どこが痛いか」だけでなく、なぜ痛みが起きているのかを整理することが重要です。
この記事では、パーキンソン病でみられる痛みの原因や種類、痛みが起こりやすい場所、治療やリハビリテーションを含めた緩和方法について、できるだけ分かりやすく解説します。
パーキンソン病では「痛み」が起こることがある
パーキンソン病では、振戦(ふるえ)、無動・寡動、筋強剛などの運動症状がよく知られています。
しかし、実際には痛みもパーキンソン病の方にみられる症状のひとつです。
痛む場所や感じ方は人によって異なり、肩や腰、背中、股関節、太もも、ふくらはぎなどの筋肉・関節に痛みを感じる方もいれば、「ジンジンする」「焼けるように痛い」「身体の奥が痛む」といった痛みを感じる方もいます。
パーキンソン病の痛みは珍しくない
研究によって調査方法や痛みの定義が異なるため数字には幅がありますが、これまでの報告では、パーキンソン病の方の約4〜8割程度に何らかの痛みがみられるとされています。
また、痛みは病気が進行してからだけ現れるものではありません。肩や腰の痛みなどが、パーキンソン病の運動症状がはっきりする以前や比較的早い段階からみられるケースも報告されています。
ただし、
「肩が痛い=パーキンソン病」
「腰が痛い=パーキンソン病」
というわけではありません。
肩こりや腰痛、関節痛はパーキンソン病がない方にもよくみられるため、痛みだけで判断することはできません。
痛みは運動症状・非運動症状の両方と関係する
痛みそのものは、一般的にはパーキンソン病の非運動症状のひとつとして扱われます。
一方で、
など、運動症状や薬の効き方が痛みに影響することもあります。
例えば、筋固縮によって身体がこわばった状態が続けば、肩や背中、腰などに負担がかかる可能性があります。
また、足の指が曲がる、足首が内側にねじれるといったジストニアでは、筋肉の持続的な収縮によって痛みを伴うことがあります。
すべての痛みがパーキンソン病によるとは限らない
パーキンソン病の方に痛みがあっても、そのすべてがパーキンソン病によるものとは限りません。
例えば、
- 変形性関節症
- 腰椎・頸椎の疾患
- 骨折や外傷
- 神経の圧迫
- 筋肉や腱の障害
などによって痛みが生じることもあります。
さらに、「パーキンソン病による身体の変化」と「整形外科疾患」が重なっているケースもあります。
そのため、「パーキンソン病だから痛い」と決めつけず、痛みの特徴や身体の状態を整理することが大切です。

パーキンソン病で痛みが起こる主な原因

パーキンソン病の痛みには、一つではなくさまざまな原因があります。
代表的なのは、
- 筋固縮(強剛)
- 姿勢や歩き方の変化
- ジストニア
- 神経の影響
- OFF時間
- パーキンソン病とは別の整形外科疾患
などです。
実際には、これらが複数重なっていることも少なくありません。
筋固縮(筋肉のこわばり)による痛み
筋固縮とは、筋肉の緊張が高まり、関節を動かしたときに抵抗を感じる状態です。
筋固縮があるから必ず痛みが起こるわけではありませんが、身体を動かしにくい状態が続くことで、筋肉や関節への負担が増え、首・肩・背中・腰・脚などの痛みに関係する可能性があります。
例えば、体幹をひねる動きが小さくなると、歩行時に腰や背中周囲へ負担が集中することがあります。
また、腕振りが小さくなると、肩や肩甲骨周辺の動きも減少します。
理学療法士としては、「筋肉が硬いから伸ばせばよい」と単純に考えるのではなく、
- どの方向へ動きにくいのか
- 左右差があるか
- 関節の動きはどうか
- 普段の姿勢や動作はどうか
まで確認することが重要です。
姿勢や歩き方の変化による筋肉・関節への負担
パーキンソン病では、
などがみられることがあります。
こうした変化によって、特定の筋肉や関節へ負担が集中し、痛みにつながることがあります。
ただし、「姿勢が悪いから痛い」と単純に判断することはできません。
筋力、活動量、関節の状態、過去のけがなども含めて評価する必要があります。
ジストニアによる痛み
パーキンソン病では、ジストニアによって痛みが生じることがあります。
ジストニアとは、筋肉が持続的または断続的に収縮し、身体の一部がねじれたり、不自然な姿勢になったりする症状です。
足では、
- 足の指が強く曲がる
- 親指が反り返る
- 足首が内側へねじれる
- 足がつるようにこわばる
といった症状がみられることがあります。
強い筋収縮によって、「締めつけられる」「つる」ような痛みを伴う場合もあります。
また、朝起きたときや薬の効果が弱くなるOFFにジストニアが目立つケースもあります。
神経の影響による痛み
痛みは筋肉や関節だけで起こるものではありません。
感覚を伝える末梢神経から脊髄、脳まで、さまざまな神経系が痛みの認識に関係しています。
パーキンソン病では、筋肉・関節への負担だけでは説明しにくい痛みがみられることもあります。
そのため、
- ビリビリする
- ジンジンする
- 焼けるように感じる
- 電気が走るように痛む
といった症状がある場合には、神経の関与も含めて評価することが必要です。
薬が効きにくい「OFF時間」に起こる痛み
パーキンソン病では、薬の効果が弱くなって症状が強く現れる時間帯をOFFと呼びます。
OFFになると、
- 身体がこわばる
- 動きにくくなる
- ジストニアが出る
- 歩きにくくなる
などとともに、痛みが強くなる方もいます。
「薬が切れてくると腰や足が痛い」
「朝、薬が効くまで足が痛い」
といった特徴があれば、服薬時間と痛みの関係を記録しておくと主治医への相談に役立ちます。
パーキンソン病とは別の整形外科疾患による痛み
パーキンソン病の方でも、
- 変形性膝関節症
- 変形性股関節症
- 腰部脊柱管狭窄症
- 椎間板ヘルニア
- 頸椎疾患
- 肩関節疾患
などによって痛みが起こることがあります。
理学療法士としても、「パーキンソン病だから歩きにくい・痛い」と最初から決めつけず、関節の動き、筋力、しびれ、姿勢、歩行などを確認することが重要です。
パーキンソン病でみられる痛みの種類
現在では、パーキンソン病の痛みを「どこが痛いか」だけではなく、どのような仕組みで起きているのかという視点から整理する考え方があります。
筋肉や関節などに起こる痛み
筋肉や関節などの組織への負担によって起こる痛みは、「侵害受容性疼痛」に含まれます。
例えば、
- 首や肩が張って痛い
- 腰や背中が痛い
- 股関節や膝が痛い
- 太ももやふくらはぎが張る
などです。
パーキンソン病では筋強剛や姿勢、歩行の変化などが、こうした痛みに関係することがあります。
神経障害性の痛み
感覚を伝える神経の病変や障害によって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。
「ビリビリする」「焼けるように痛む」「しびれを伴う」といった症状として現れることがあります。
ただし、痛みの感じ方だけで診断することはできません。
しびれ、感覚低下、筋力低下などがある場合には、医師による診察や検査が必要になることがあります。
ジストニアに伴う痛み
ジストニアによって筋肉が強く収縮すると、締めつけられるような痛みや、つるような痛みを伴うことがあります。
特に足部では症状が分かりやすく、足の指や足首の姿勢変化とともに痛みが出る場合があります。
中枢神経の変化が関係する痛み
筋肉や関節、末梢神経の問題だけでは十分に説明できない痛みもあります。
現在では、痛みを処理する神経系の働きの変化が関係する「痛覚変調性疼痛」という考え方も取り入れられています。
例えば、
- 痛む場所がはっきりしない
- 痛みの範囲が広い
- 身体の深いところが痛む
- 筋肉や関節の状態だけでは痛みの強さを説明しにくい
といったケースがあります。
ただし、「検査で異常がない=痛みが存在しない」という意味ではありません。
痛みは本人が感じる主観的な体験であり、身体の状態や生活状況も含めて総合的に考えることが重要です。
複数の原因が重なっていることもある
実際には、
「腰椎の変形」+「筋固縮(強剛)」+「前かがみ姿勢」+「活動量の低下」
というように、複数の原因が重なっていることがあります。
そのため、痛みを一つの原因だけで説明しようとせず、身体全体とパーキンソン病の症状をあわせてみることが大切です。
パーキンソン病で痛みが起こりやすい場所

パーキンソン病では、肩や腰、首、股関節、下肢など、さまざまな部位に痛みがみられます。
ただし、痛む場所だけで原因を決めることはできません。
首・肩の痛み
首や肩では、
- 筋強剛
- 腕振りの減少
- 肩甲骨の動きの低下
- 前かがみ姿勢
- 首下がり
などが関係することがあります。
理学療法士としては、肩だけではなく、首・胸郭・肩甲骨・体幹回旋・腕振りまで含めて確認することが重要です。
腰・背中・股関節の痛み
腰や背中、股関節の痛みには、
- 前かがみ姿勢
- 体幹回旋の減少
- 筋強剛
- 歩幅の減少
- 股関節の動きの低下
などが関係することがあります。
腰だけをみるのではなく、胸郭、骨盤、股関節、歩行まで確認することが大切です。
太もも・ふくらはぎ・足の痛み
下肢では、
- 筋固縮
- 歩き方の変化
- ジストニア
- OFF
- 腰からくる神経症状
など、さまざまな要因が考えられます。
特に足の指が曲がる、足首がねじれるといった症状が痛みと同時に起きている場合には、ジストニアが関係している可能性があります。
手・指・腕の痛み
手や腕の痛みには、
- 筋強剛
- 腕振りの減少
- ジストニア
- 頸椎からの神経症状
- 手指や肩の整形外科疾患
などが関係することがあります。
首から指まで痛みやしびれが広がる場合や筋力低下を伴う場合には、神経の問題も含めて確認する必要があります。
全身が痛い・身体のあちこちが痛い場合
なかには、
「身体全体が痛い」
「痛む場所が次々変わる」
「身体の奥が痛い」
と感じる方もいます。
こうした場合には、複数の筋肉・関節への負担だけでなく、痛覚変調性疼痛やOFF、睡眠、疲労など、複数の要因が関係している可能性があります。

痛みとパーキンソン病の薬には関係がある?
パーキンソン病の痛みのなかには、薬の効き方によって変化するものがあります。
一方で、すべての痛みがパーキンソン病治療薬によって改善するわけではありません。
薬が効いている時間と痛みの変化を確認する
次のような特徴がないか確認してみましょう。
- 薬を飲むと痛みが軽くなる
- 次の服薬前に痛みが強くなる
- 朝、薬が効くまで痛い
- ONでは痛みが少ない
- OFFでジストニアと痛みが出る
痛みと服薬時間を数日記録するだけでも、主治医へ症状を伝えやすくなります。
例えば、
| 時間 | 服薬 | 痛み | 身体の状態 |
|---|---|---|---|
| 7:00 | 服用前 | 足が強く痛む | 動きにくい |
| 8:00 | 服用後 | 少し軽減 | 動きやすい |
| 11:30 | 次回服用前 | 再び痛む | こわばる |
といった簡単な記録でも構いません。
OFF時に痛みが強くなることがある
OFFでは、身体のこわばりやジストニアなどとともに痛みが強くなる場合があります。
そのため、「いつ痛むか」を確認することは、痛みの原因を考えるうえでも重要です。
ただし、自分の判断でレボドパなどの服用量や服用時間を変更してはいけません。
痛みに対する薬物療法が検討される場合もある
痛みの種類によっては、
- パーキンソン病治療薬の調整
- 一般的な鎮痛薬
- 神経障害性疼痛に使用される薬
などが検討される場合があります。
例えばプレガバリン(商品名:リリカなど)は神経障害性疼痛に使用される薬ですが、パーキンソン病の痛みすべてに使用する薬ではありません。
痛みの原因によって治療方法は異なるため、主治医の判断が必要です。
パーキンソン病の痛みを緩和する方法

パーキンソン病の痛みを緩和するためには、原因に合った方法を選ぶことが重要です。
まず痛みの原因を確認する
まず、
- どこが痛いか
- いつ痛いか
- 何をすると痛いか
- 薬のON・OFFで変化するか
- しびれはあるか
などを整理しましょう。
痛みの強さを0〜10で記録しておくことも役立ちます。
薬の調整について主治医に相談する
OFFやジストニアと痛みが関連している場合には、主治医がパーキンソン病治療薬の内容や服用方法を見直すことがあります。
自分で薬を調整せず、症状の変化を主治医へ伝えましょう。
身体を動かして筋肉や関節の負担を減らす
痛みがあるからといって、必要以上に動かなくなると、
- 筋力低下
- 関節の動きの低下
- 活動量の低下
- さらなる動きにくさ
につながる可能性があります。
痛みの原因を確認しながら、無理のない範囲で身体活動を続けることが大切です。
ストレッチや運動を取り入れる
体幹をひねる、胸を開く、股関節や足首を動かすなど、身体を大きく動かす機会をつくることも大切です。
ただし、痛いほど強く伸ばす必要はありません。
理学療法士としては、単に筋肉を柔らかくするのではなく、その運動によって
「歩きやすくなったか」
「寝返りや立ち上がりがしやすくなったか」
など、生活動作への変化を確認することが重要だと考えます。
姿勢や歩き方を見直す
姿勢や歩行によって特定の場所に負担が集中している場合には、その動き方を見直すことも大切です。
ただし、「良い姿勢」を無理に維持することが目的ではありません。
立ち上がり、歩行、方向転換、階段など、実際の日常動作のなかで負担を確認していきます。

温める・休むなどセルフケアを取り入れる
筋肉の張りやこわばりでは、
- 入浴
- 蒸しタオルなどで温める
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 軽く身体を動かす
- 適度に休息をとる
ことで楽に感じる方もいます。
ただし、外傷直後の腫れや熱感がある場合など、温めることが適さないケースもあります。
また、痛みを恐れて一日中動かなくなるのではなく、その日の状態に合わせて活動量を調整しましょう。
痛みがあるときのリハビリテーション
パーキンソン病で痛みがある場合でも、必ずしもリハビリテーションや運動をすべて中止する必要はありません。
大切なのは、原因と身体の反応をみながら内容や運動量を調整することです。
痛い場所だけでなく身体全体を評価する
例えば腰痛があっても、原因が腰だけにあるとは限りません。
- 体幹
- 股関節
- 骨盤
- 筋力
- 歩行
- 立ち上がり
- 寝返り
などを確認し、
「なぜその場所に負担が集中しているのか」
を考えることが重要です。
筋固縮や姿勢・動作との関係を確認する
筋固縮や前かがみ姿勢、体幹回旋の減少、歩幅の減少などが痛みと関連していないか確認します。
また、時間帯によって身体の動きが変わる方では、薬のON・OFFも重要な評価項目です。
痛みに合わせて運動量を調整する
痛みがある場合には、
- 運動時間を短くする
- 回数を減らす
- 負荷を軽くする
- 休憩を増やす
- 運動方法を変更する
などの調整が可能です。
「痛いから全部やめる」「痛くても我慢する」の二択ではなく、痛みの反応をみながら適切な量を探すことが大切です。
無理にストレッチや運動を行わない
強い痛みを我慢しながら運動を行う必要はありません。
特に、
- 急に強い痛みが出た
- 転倒後から痛い
- 関節が腫れている
- 強いしびれがある
- 急な筋力低下がある
場合には、原因の確認を優先します。
パーキンソン病のリハビリテーションでは、筋肉を柔らかくすることだけではなく、歩く、立つ、寝返る、外出するなど、その方に必要な生活動作を維持することが大切です。

こんな痛みがある場合は医療機関へ相談を
パーキンソン病がある方でも、新しく出た痛みや急激に変化した痛みをすべてパーキンソン病によるものと考えないことが重要です。
突然強い痛みが出た
これまで経験したことのない強い痛みが突然現れた場合には、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。
痛みに加えて、突然、
- 片側の手足が動かしにくい
- ろれつが回らない
- 言葉が出にくい
- 意識状態がおかしい
といった症状がある場合は、脳卒中など緊急性の高い病気の可能性もあるため、速やかな救急要請を検討してください。
しびれや筋力低下を伴っている
痛みとともに、
- 手足のしびれ
- 感覚の低下
- 急な筋力低下
などがある場合には、神経の問題が関係している可能性があります。
特に強い腰痛に加えて、排尿・排便障害や股周辺の感覚低下、両脚の強い筋力低下などがある場合には、早急な医療機関への相談が必要です。
転倒や外傷のあとから痛みが続いている
パーキンソン病では転倒リスクが高くなることがあります。
転倒後に痛みが続いている場合には、骨折や筋肉・関節の損傷がないか確認することが大切です。
安静にしていても強い痛みが続く
横になっていても強く痛む、夜間に痛みで何度も目が覚めるなどの場合には、一度医療機関へ相談しましょう。
OFFや夜間の筋固縮、ジストニアなどが関係している場合もありますが、ほかの疾患が隠れている可能性もあります。
痛みが急に悪化した
以前からある痛みでも、
「今までより明らかに強い」
「痛む範囲が広がった」
「しびれが加わった」
など、これまでとは違う変化がみられた場合には注意が必要です。
「いつもの痛みなのか」「これまでとは違う痛みなのか」を確認することも大切です。
まとめ|パーキンソン病の痛みは「原因を整理すること」が大切
パーキンソン病では、筋強剛や姿勢・歩き方の変化、ジストニア、OFF、神経の影響など、さまざまな要因によって痛みが起こることがあります。
大切なのは、「パーキンソン病だから痛い」と一括りにせず、どこが・いつ・どのように痛むのかを整理することです。
痛みの原因によって、薬の調整、リハビリテーション、運動、ストレッチ、姿勢や歩行の見直しなど、適した対応は異なります。
また、パーキンソン病とは関係のない整形外科疾患や神経の問題が隠れている場合もあります。
痛みが続く場合や、急に強くなった場合、しびれや筋力低下を伴う場合には、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。
参考文献・参考資料
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- Mylius V, et al. The Parkinson disease pain classification system: results from an international mechanism-based classification approach. Pain. 2021;162(4):1201-1210.
- Höglinger GU, et al. Diagnosis and treatment of Parkinson's disease: guideline of the German Society for Neurology. Neurol Res Pract. 2024.
- Osborne JA, et al. Physical Therapist Management of Parkinson Disease: A Clinical Practice Guideline From the American Physical Therapy Association. Phys Ther. 2022;102(4):pzab302.
- 日本神経学会 監修. パーキンソン病診療ガイドライン2018. 医学書院.




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